10月25日(日)、橿原家庭教会 礼拝堂においてファミリー礼拝が行われました。
この日は、ファミリー礼拝ということで、教会学校の小学生と幼児たちが、聖歌隊として元気な歌声を披露しました。

家庭連合の「週刊ブリーフィング」を視聴した後、山本伝道教育部長による説教の時間が持たれました。

説教の題目は『何事も基礎が大事』。
山本伝道教育部長は、大きな建物を建てる時ほど基礎が重要なように、家庭連合の目指す「幸せな家庭」や「人類一家族世界」という大きなビジョンを実現するためには、私たちがしっかりと神様に根差した生活をすることが大切だと説明しました。

また家を建てるには、しっかりした柱が4本必要なように、幸せな理想家庭を築くためには、①信頼関係 ②相手に対する奉仕の精神 ③責任感 ④愛情 の4つが必要であり、それが「共に幸せな天国に入っていこう」という、同一の価値観で一つになることが大切だと強調しました。

 

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