1月9日(土)、「等彌神社・鳥見山健康ウォーク」を行いました。

気温0℃という寒い早朝でしたが23名が参加し、奈良県桜井市の標高245mの鳥見山(とみやま)山頂を目指しました。

この鳥見山の登山口には等彌(とみ)神社があり、神武天皇が即位後初めて皇祖天神をお祀りする祭祀を行った場所として知られています。その場所を霊畤(まつりにわ)と呼び、今回その場所とされる山頂を目指すこととなりました。

距離は片道約1㎞、時間的には約30分ほど登ると山頂に到着しました。山頂は「霊畤」と書かれた石碑が立てられておりひっそりとした場所でしたが、霊的には非常に高い気を感じました。

山頂で、前田教会長がを話を始めると急に雪がパァッと降り始め、幻想的な雰囲気に包まれました。
その後、参加者全員で共に世界平和や新型コロナウイルスの終息、各家庭の健康と発展を祈願しました。

下山後は、等彌神社を参拝し祈祷を捧げました。

 
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