11月11日(水)橿原家庭教会の礼拝堂で11月度の「所願成就 還元祈願礼式」を行いました。

金炫鈺教会長が祭壇の7本のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち、開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、感謝祈祷の後、2名の婦人による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を通して様々な事柄が進展していった体験や、奇跡的な自然の光景を通して神様の愛を実感した事柄が紹介されました。

「神様へのお手紙」の時間では、幼少期のころから神様を求め、家庭を持って人生の目的を模索する中で愛の神様に出会い、神様の愛を感じながら歩んできた内容を、代表者が神様に感謝の心情で読み上げました。

山本和雄講師による講話では、親が子供に与えたい幸せがあるように、神様も私たちに与えたい幸せがあることを紹介しながら、神様の贈り物に対して「小さな幸せを数える生活」「小さな感謝をささげる生活」「小さな喜びを分かち合う生活」が大切だと説明しました。

礼拝堂には多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

また、この日はお琴による賛美演奏も行われ、美しい琴の音色に参加者は癒されているようでした。

 
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