12月11日(金)、橿原家庭教会の礼拝堂で12月度の「所願成就 還元祈願礼式」を行いました。

金炫鈺教会長が祭壇の7本のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、感謝祈祷の後、2名の婦人による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を通して病気の祖母が回復したり、願い事が成就した事柄が紹介されました。

「神様へのお手紙」の時間では、青春時代に人生の目的を模索してきたけれども解決できず、ある人との出会いを通して神様を知り、統一原理の内容を学ぶ中で、人生の悩みが解決した内容を代表者が神様に感謝の心情で読み上げました。

山本和雄講師による講話では、清平聖地について紹介しながら、先祖解恩と先祖祝福の意義や霊肉界祝福について説明しました。

礼拝堂には多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

また、この日はお琴による賛美演奏も行われ、美しい琴の音色に参加者は聞き入っていました。

 
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