3月11日(金)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第14回 所願成就 還元祈願礼式」を行いました。

金炫鈺教会長が祭壇の7本のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、敬礼、代表報告祈祷の後、3名の婦人による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を通して病気が回復し手術をしなくてすんだ出来事や、娘の婚約者に反対する主人の気持ちが大きく変化していった内容などが紹介されました。

「神様へのお手紙」の時間では、これまでの歩みを振り返りながら、様々な場面で神様が導いてくれたことや、悩んだり苦しんだ困難な時期もあったけれども、すべてが神様の愛であったと実感した内容を代表者が涙ながらに読み上げました。

金教会長による講話では、祈願書の書き方について語られ、祈願書は私たちが自分を中心とした願いを書くのではなく、相手の幸せや、より大きな幸せを願う心で書くときに成就されることを説明しました。また、そのような「ために生きる」心を持った私となるために、文鮮明先生の自叙伝の言葉を書写する「心の書写」を取り組むことを勧めました。

礼拝堂には多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

また、この日は琴の賛美演奏も行われ、春の訪れを感じさせる美しい琴の音色に参加者は癒されているようでした。

還元祈願礼式の終了後は「お刺身フェアー」が行われました。テーブルの上にはこの日のために用意した新鮮なお刺身やアラ汁が並べられ、美味しい交流のひと時を過ごしました。

 
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