4月12日(火)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第15回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

金炫鈺教会長が祭壇の7本のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、敬礼、代表報告祈祷の後、4名の婦人による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を通して奇跡的に志望校に合格した内容や、娘夫婦の離婚の危機を乗り越えた内容などが紹介されました。

「神様へのお手紙」の時間では、息子の病気を治すために悩み苦しんできた時期があったが、そのような試練を通して親なる神様の真の愛を実感した内容を代表者が涙ながらに読み上げました。

金教会長による講話では、『プルーフ・オブ・ヘヴン』や『人は死なない』などの書籍を紹介しながら、著名な脳外科医や臨床医が、霊界(死後の世界)の存在を認めていることを説明しました。そして、霊界は実在し、その霊界のことを誰よりも詳しく知っている方が文鮮明先生であることを強調しました。

また、霊界が愛の世界であることを説明しながら、私たちがこの地上生活の中で、相手の為に生きる「真の愛」を育んでいくことが大切だと語りました。

礼拝堂には多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

また、この日は琴の賛美演奏も行われ、美しい琴の音色に参加者は癒されているようでした。

 

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書籍『プルーフ・オブ・ヘヴン』の詳しい紹介はこちら(新しいウインドウで表示)をご覧ください。

書籍『人は死なない』の詳しい紹介はこちら(新しいウインドウで表示)をご覧ください。

「奇跡体験! アンビリーバボー」で放映された『プルーフ・オブ・ヘヴン』の著者、エベン・アレクサンダー医師の独占取材の内容はこちら(新しいウインドウで表示)をご覧ください。