5月12日(木)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第16回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

金炫鈺教会長が祭壇の7本のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、敬礼、代表報告祈祷の後、2名の婦人による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を通して亡き夫に対するわだかまりが消えた内容や、入院した夫の病気が回復した内容などが紹介されました。

「神様へのお手紙」の時間では、小学生の頃、漠然といると考えていた神様が、自分の親なる神様であることを知り、多くの愛を感じてきた内容や、その神様に親孝行できる自分になりたい心情を涙ながらに読み上げました。

金教会長による講話では、統一原理の「堕落論」の内容を紹介しながら、同じ行動でも、その動機や目的によって善と悪とが異なってくることを説明しました。そのため祈願書を書くときも、自分の我欲のためではなく、周囲の人が幸せなる動機や目的で書くことが大切だと強調しました。

礼拝堂には多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

また、この日は琴の賛美演奏も行われ、美しい琴の音色に参加者は癒されているようでした。

 
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