6月13日(月)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第17回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

金炫鈺教会長が祭壇の7本のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、敬礼、代表報告祈祷の後、3名の婦人による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を通して入院した親の容体が回復した内容や、義理の兄弟が祝福結婚を受けることができた内容などが紹介されました。

「神様へのお手紙」の時間では、両親に神様のことを伝えたいと祈りながら取り組む中で、自身の心にあった傷がいつの間にか消えていき、両親も導かれていった内容を代表者が感謝の心情で読み上げました。

金教会長による講話では、祈願書の書き方について触れ、私たちが悔い改めの心情で書いたときに、よりその所願が成就されることを説明しました。

礼拝堂には多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人や家庭の様々な内容を祈願しました。

また、この日は琴の賛美演奏も行われ、美しい琴の音色に礼拝堂が包まれました。

 
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