7月11日(月)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第18回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

金炫鈺教会長が祭壇の7本のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、敬礼、代表報告祈祷の後、2名の婦人による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を通して息子の嫁の出産が守られたことや長男と父親の関係が改善した内容などが紹介されました。

「神様へのお手紙」の時間では、これまでの人生の様々な出来事を振り返りながら、いつも神様が共にいて導いてくださった内容を代表者が感謝の心情で読み上げました。

金教会長による講話では、世界を見ると努力しても報われないように感じる出来事も多いが、これからの時代は努力した内容が実る時代であり、そのためには私たちが正しい動機、為に生きようとする動機で努力することが大切なことを説明しました。

礼拝堂にはくの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

また、この日は琴の賛美演奏も行われ、美しい琴の音色に参加者は癒されているようでした。

 
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