8月10日(水)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第19回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

金炫鈺教会長が祭壇の7本のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、敬礼、代表報告祈祷の後、2名の婦人による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を通して両親に対する気持が変化し関係が深まった内容などが紹介されました。

「神様へのお手紙」の時間では、幼少の頃から病気がちだった家系が神様から守られてきた体験を代表者が感謝の心情で読み上げました。

金教会長による講話では、祈願書を書くときのポイントとして、「悔い改めの心情で祈るような気持ちで書くこと」が大切だと説明しました。また、「今は夢を成し遂げられる時代です」という文鮮明先生ご夫妻のメッセージを紹介しながら、神様の夢、私たちの夢を実現できるように努力しましょうと参加者を激励しました。

礼拝堂には、多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

 
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