9月12日(月)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第20回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

金炫鈺教会長が祭壇の7本のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、敬礼、代表報告祈祷の後、2名の婦人による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を通して亡き夫の願いであった義弟の結婚が決まった内容や、不登校の子供が徐々に立ち直ったなどが紹介されました。

「神様へのお手紙」の時間では、これまでの人生を振り返りながら、困難や試練の中でも常に神様がおられ導いてくださった体験を代表者が感謝の心情で読み上げました。

金教会長による講話では、私たちの心に働く悪霊の働きを紹介し、その悪霊の働きを止めることができるのが祈願書であることを説明しました。

礼拝堂には、多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

 
img_7820a

img_7827a

img_7840a

img_7845a

img_7847a