10月12日(水)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第21回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

金炫鈺教会長が祭壇の7本のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、敬礼、代表報告祈祷の後、3名の婦人による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を通して家族に対する自分の心が変化した内容や、霊界にいる家族との交流の様子などが紹介されました。

「神様へのお手紙」の時間では、生まれる前から神様がご存知で、神様が分からなかった自分が神様に出会うことができた体験を感謝の心情で読み上げました。

金教会長による講話では、文鮮明先生ご夫妻の夢は、神様の夢である「全ての人が幸せに暮らす『人類一家族世界』を実現すること」であり、私たちの夢もそこにつながっていることが大切だと説明しました。

礼拝堂には、多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

また、この日は琴の賛美演奏も行われ、美しい琴の音色に参加者は癒されているようでした。

 
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