12月6日(火)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第23回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。
この日は主礼に滝口利浩教区長をお迎えしました。

主礼が祭壇の7本のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、敬礼、代表報告祈祷の後、琴の賛美演奏が行われました。
曲は「泉」。琴の美しい演奏に参加者からは大きな拍手が送られました。

滝口教区長は講話の中で文鮮明先生のみ言を紹介しながら、今は昔と違い、祈ればすぐに返事が来る時代であることを説明しました。
そのために重要な内容は「純粋な心」で神様に祈ることであり、「純粋な心」とは言い換えれば、私の「良心の内なる声」に耳を傾けようとする心であると説明しました。

そして、そのような心で神様に祈れば、力が湧き、感謝と悔い改めの心情に導かれることを強調しました。

礼拝堂には、多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

 
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