1月11日(水)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第24回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

金炫鈺教会長が祭壇の7本のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、敬礼、代表報告祈祷の後、参加者による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を通して亡き夫が家族を守ってくれ導いてくれている実体験を感動的に紹介しました。

「神様へのお手紙」の時間では、家庭連合に出会ってこれまで抱いていた悩みが解決し、神様から愛されていることを実感した内容を代表者が感謝の心情で読み上げました。

その後、琴の賛美演奏が行われました。
この日の曲は「春の海」。演奏者が美しい音色で演奏すると参加者から大きな拍手が送られました。

金教会長による講話では、1月11日が橿原家庭教会が献堂してちょうど2周年を迎える日であることにふれ、神様は数理的な神様であることを説明、3周年に向かう今年は完成に向かって大きく飛躍できる年だと説明しました。

また、何かの出来事が起きたとき、それを私が「前向き」に受け止めるのか、それとも「後ろ向き」に受け止めるかで結果が大きく変わってくることを説明し、私たちが良くない出来事も「前向きに」受け止めることができれば、天運がそこに訪れることを強調しました。

礼拝堂には多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

この日の昼食は、金教会長が釣ってきた魚をお刺身にしてみんなで美味しく頂きました。

 
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