2月13日(月)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第25回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

金炫鈺教会長が祭壇のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「天一国の歌」の賛美、敬礼、代表報告祈祷の後、参加者による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を通して先祖解怨ができ、自分の心が変わっていった内容や、亡き夫が第三者を通して感謝の気持ちを伝えた内容を紹介しました。

「神様へのお手紙」の時間では、神様を知らずに生きてきたけれども、神様のことを知り、親として愛して下さっている神様であることを実感した内容を代表者が感謝の心情で読み上げました。

金教会長による講話では、文鮮明先生ご夫妻が成そうとされる「人類一家族世界」は「壁」のない世界であることを紹介し、私たち自身も心の中にある「壁」をなくしていく努力が大切だと説明しました。

また、人と「比較」することから、すべての不幸が始まることを説明し、「比較」してもいいのは周囲の人とではなく、昨日の自分、今日の自分、明日の自分との「比較」であると語りました。

最後に、今は神様の願いにかなう努力をするならば実る時代であることを説明し、自分が変わっていける内容を実感できる祈願書の書き方として、

①どんな努力をしたらいいか求め、神様に尋ねる
②ある出来事を、どのように捉えたらいいか神様に尋ねる

の2点を紹介しました。

礼拝堂には多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

 
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