3月15日(水)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第26回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

任宗彬教会長が祭壇のロウソクに点火した後、全体で瞑想の時間を持ち開会宣言がなされました。

「ふるさと」の賛美、敬礼、代表報告祈祷の後、参加者による「祈願書の証し」の時間が持たれ、特別解怨をした亡き叔父が喜んでいる様子を夢で教えられた内容や、夫婦と息子が一つとなり祈願書を書きながら取り組む中で、叔母の子供の特別解怨が導かれた内容が紹介されました。

「神様へのお手紙」の時間では、大好きな両親と共に過ごした幼少期のことや、仕事を通して人生に疑問を感じていたときに親なる神様を知って自分の人生が変わったこと、そして人生を振り返ったときに全てを神様が導いてくださったいた内容を代表者が感謝の心情で読み上げました。

その後、琴の賛美演奏が行われました。
この日の曲は「春の訪れ」。演奏者が美しい音色で演奏すると参加者から大きな拍手が送られました。

任宗彬教会長は講話の中で、私たちには先祖から受け継いだ愛の習慣性あることに触れ、先祖から受け継いだ悪い習慣性として、

①父性の愛の欠如
②母性の愛の欠如
③夫婦の愛の欠如
④祖父母の愛の欠如

の4つがあり、それらが原因となって夫婦の関係、親子の関係、家族の関係が崩れてしまうことを説明しました。

また、所願成就還元祈願礼式で、必ず成就されると信じる気持ちで祈願書を書けば、家庭の中で一番根本的なことから役事が起きることを強調しました。

礼拝堂には多くの方が参加し、祈願書の奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

 
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