5月11日(木)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第28回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

任宗彬教会長が祭壇のロウソクに点火した後、開会宣言がなされました。

代表報告祈祷の後、参加者による「祈願書の証し」の時間が持たれ、夫が発作で倒れ意識不明になり命に関わる容体になったけれど、祈願書を書く中で手術が守られ、医者も驚くほど健康が回復し退院できた内容が紹介されました。

その後、琴の賛美演奏が行われました。
この日の曲は「都踊」。演奏者が美しい音色で演奏すると参加者から大きな拍手が送られました。

任宗彬教会長は講話の中で、祈願書の恩恵について触れ、祈願書を絶対的に信じて書くことで絶対善霊の協助を受けるようになり、家庭の様々な問題が解決され、真の家庭を築くことができることを説明しました。また、祈願書を通して家族や親族を幸せに導き、伝道を促進化させることができることを強調しました。

礼拝堂には多くの方が参加し、奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

 
IMG_2132a

IMG_2142a

IMG_2149a

IMG_2153a

IMG_2158a

IMG_2161a