6月14日(水)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第29回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

任宗彬教会長が祭壇のロウソクに点火した後、開会宣言がなされました。

代表報告祈祷の後、参加者による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を書く中で、夢で様々なことを教えられ、親子の情関係が回復し、夫婦の関係も良くなった内容などが紹介されました。

その後、琴の賛美演奏が行われました。
この日の曲は「夏の歌」。演奏者が美しい音色で演奏すると参加者から大きな拍手が送られました。

任宗彬教会長は講話の中で、「私は一体、誰でしょうか?」と参加者に質問し、「私が誰なのかをはっきりと知ることが大切」だと強調しましました。そして、「原理講論」や天一国経典「天聖経」「真の父母経」「平和経」をしっかりと訓読することで「私が誰なのかを知ることができます」と説明しました。
また、祈願書は神様に直接通じる手紙であることを紹介し、幼少期から現在に至るまでの、自分自身の心の傷になっている出来事を祈願書に書くことで、神様がその傷を癒して下さり、本当の自分を見つけていくことができることを説明しました。

礼拝堂には多くの方が参加し、奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

 
IMG_2321a

IMG_2325a

IMG_2336a

IMG_2331a

IMG_2341a

IMG_2343a