7月12日(水)、橿原家庭教会の礼拝堂で「第30回 所願成就 還元祈願礼式」を開催しました。

任宗彬教会長が祭壇のロウソクに点火した後、開会宣言がなされました。

代表報告祈祷の後、参加者による「祈願書の証し」の時間が持たれ、祈願書を書き続ける中で、小学校からいじめが原因で不登校になった長男が、今は大学生になり自分の目標を持って前向きに生活できるようになったことが紹介されました。

その後、琴の賛美演奏が行われました。
この日の曲は「風鈴」と「線香花火」。演奏者が美しい音色で2曲を演奏すると参加者から大きな拍手が送られました。

任宗彬教会長は講話の中で、私たちは今、天の父母様(神様)と真の御父母様(文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻)に直接、侍ることのできる時代を迎えていることを紹介しました。そして、「私たちを天の父母様と真の御父母様に連結するために多くのご先祖様が犠牲になってこられたので、私たちは、ご先祖様を早く先祖解怨、先祖祝福してさしあげなければなりません」と参加者を激励しました。

礼拝堂には多くの方が参加し、奉納や献花を行い、共に世界平和や個人・家庭の様々な内容を祈願しました。

 
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