1月24日(日)、橿原家庭教会に世界平和統一家庭連合 広報局の鴨野守広報局長をお迎えして、日曜礼拝を行いました。

開会宣言、聖歌、家庭盟誓、開会祈祷の後、金教会長による挨拶が行われました。

その後、鴨野広報局長が登壇され、「精誠の結実 神様の祝福」という題目で説教しました。
鴨野広報局長は、40年前、情熱を持って活動していた自身の体験を紹介しながら、過去の自分自身が「ライバル」であり、情熱を持って歩んでいた過去の自分以上の基準で歩むことの大切さを訴えました。

また、自身の著書である『精誠の頂』を取り上げ、2000年前、イエス・キリストを信じて多くの精誠を捧げた人々がいたように、家庭連合にも多くの精誠を捧げている人々がいることを紹介し、「精誠」と「継続」の尊さを強調ました。

最後に、「5つの希望プロジェクト」の広報局での取組みについて紹介し、この数年、家庭連合の取組みに対して肯定的な報道が増えてきていることや、祝福合同結婚式に参加した17万人以上のうち、家庭連合で紹介・結婚が成立した約8万組のカップルを追跡調査した結果、離婚率は1.7%であり、一般の結婚による離婚率と比べてとても低いことがデータを通しても明らかになったことを説明しました。

礼拝後は、昼食に壮年の方が用意したカレーを頂き、楽しい交流のひと時を過ごしました。

 
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『精誠の頂』の詳しい紹介はこちら(新しいウインドウで表示)をご覧ください。

 
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「家庭連合の家庭」の出生率、離婚率などの詳細データはこちら(新しいウインドウで表示)をご覧ください。