3月6日(日)、橿原家庭教会 礼拝堂において日曜礼拝を行いました。

開会宣言、聖歌、家庭盟誓、開会祈祷の後、聖歌隊による賛美が行われました。
この日は、教会学校の小学生と幼児たちが、聖歌隊として元気な歌とダンスを披露しました。

その後、金炫鈺教会長が登壇され、「試練のあとは祝福が来る」という題目で説教しました。
金教会長は、私たちが生活する中で、一見、困難に思えたり、不幸に感じる内容が多くあるけれども、実はそれは、より大きな「神様の愛」を受けるための「試練」であることを説明しました。

また、どんなに「不幸」に思えて「不平不満」の思いが出そうなときでも、「感謝」できることを見つけて耐え忍ぶことができれば、必ずそれ以上に大きな「神様の愛」や「神様の祝福」を受けることができると強調しました。

そして文鮮明先生のみ言を紹介しながら、試練を正しく乗り越えていくためのポイントは、常に相手の「為に生きる」生活であることを説明しました。

 
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