5月15日(日)、橿原家庭教会の礼拝堂でファミリー礼拝を行いました。

開会宣言、聖歌、家庭盟誓、開会祈祷の後、聖歌隊による賛美が行われました。
この日は教会学校の小学生と幼児らが、元気な歌声を披露しました。

その後、金教会長が登壇され、「祝福家庭の在り方」という題目で説教しました。

金教会長は説教の中で、家庭連合のビジョンでもある「幸せな家庭」を目指していくためには、私たちが再臨主に出会い、神様を中心として夫婦が永遠の愛を誓いあう「祝福結婚」を受けて、人類始祖から受け継いできた「罪の根」を断ち切ることが大切だと説明しました。

そして、神様の愛は「ために生きる愛」であり、その愛を育む場所が「家庭」であり、「家庭は天国生活をするための訓練場」であることを強調しました。

また、家庭連合時代の祝福家庭の在り方として
①家庭盟誓 ②訓読会 ③安侍日・敬礼式 ④祝福中心家庭として祈る
ことを挙げると共に、家庭の中で親子の「信頼関係」を結ぶことの大切さを訴えました。

説教後は、「圓母平愛財団奨学証書授与式」が行われ、金教会長が、奨学金を受給する高校生に奨学証書を授与しました。

礼拝後は、昼食に婦人の方が用意したカレーを頂き、楽しい交流のひと時を過ごしました。

 
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