7月17日(日)、橿原家庭教会の礼拝堂でファミリー礼拝を行いました。

開会宣言、聖歌、家庭盟誓、開会祈祷の後、聖歌隊による賛美が行われました。
この日は教会学校の小学生と幼児らが、讃美歌の賛美とハンドベル演奏を披露しました。

その後、金教会長が登壇され、「神様の愛と祝福家庭」という題目で説教しました。

金教会長は説教の中で、世界で女性のリーダーが増えてきていることに触れ、今は女性愛のリーダーシップを必要とする時代であり、紛争やテロなど世界の様々な問題の解決は、自国の利益を越えて様々な問題を包み込む母の愛が必要なことを説明しました。

また、新潟で四世代同居で暮らしている祝福家庭が、親戚や地域の人々に神様の愛を伝えるために、様々な「ために生きる」活動に取り組んだり、手作りの家庭新聞を6年間配り続ける中で、多くの人を祝福に導いている証を紹介しました。

その上で金教会長は、「神様の愛」と「サタン世界の愛」の違いについて、見返りを求めず無条件に与える愛が「神様の愛」であり、周囲を犠牲にしてまで「自分」や「自分の家族」だけを優先させようとする愛が「サタン世界の愛」だと説明し、私たちが「神様の愛」伝えていける人一人一人になることが神様の願いであることを強調しました。

 
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