7月24日(日)、橿原家庭教会に宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長をお迎えして「奈良教区特別合同礼拝」が行われ、210名以上が参加しました。

礼拝の様子はインターネットで奈良教区の他の教会にも配信され、多くの方が参加しました。

開会宣言、聖歌、家庭盟誓、開会祈祷の後、聖歌隊による賛美が行われました。
青年聖歌隊が、文鮮明先生の神様への祈祷を歌にした「孝心」を心情を込めて賛美すると参加者から盛大な拍手が送られました。

熊谷地区長の挨拶のあと宋総会長が登壇され、説教の時間が持たれました。

宋総会長は、「これから神様の夢、私たちの夢を成し遂げることができる時」であるという韓鶴子総裁のみ言を紹介しながら、これからの3年半がとても重要なときであることを強調しました。

また、人類始祖(アダムとエバ)の堕落について触れ、堕落とは、人間と神様との親子の関係が切れたことであり、そのことで人間がアイデンティティや使命を失ってしまったことであることを説明しました。

そして、神様を悲しみから解放し、全ての人が幸福で平和に暮らせる世界を実現するためのビジョンと方法を明確に示して実践してきた方が文鮮明先生ご夫妻であると語りました。

宋総会長は、私たちがこの3年半の期間に取り組むべき内容として、
①常に愛の成長を成す努力をすること
②夫婦が一つとなること
の2点をあげ、私の家庭に天国を築くことで、それを地域や社会や世界へと拡大していくことができると訴えました。

また、文鮮明先生の「夢は夢で終わらせてはいけない。夢は実現すべきである」というみ言を紹介し、「私たちがアダム、エバが成せなかった夢、神様の夢を実現させていきましょう」と参加者を激励しました。

 
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