1月8日(日)、橿原家庭教会の礼拝堂において「聖殿献堂2周年記念礼拝」を行いました。
この日は、説教者に佐々木一成本部伝道教育部長をお迎えしました。

開会宣言、聖歌、敬拝、開会祈祷の後、青年聖歌隊が献堂式で披露した曲「君は愛されるため生まれた」を賛美すると参加者から大きな拍手が送られました。

金教会長の挨拶の後、佐々木伝道教育部長による説教の時間となりました。

説教の題目は「献堂2周年に寄せる天の願い」。
佐々木部長は、文鮮明先生のみ言「祝福と永生」を訓読しながら、私たちの人生は死んだら終わりなのではなく、永遠の世界(霊界)で永遠に生きる(永生)ことを説明しました。そして、永生の観念をしっかり持ち、年を重ねていっても地上で愛を育み、生き生きと歩んでいくことが大切だと強調しました。

また、神様の愛について触れ、神様は私たちが優れているから、能力があるから、愛して下さるのではなく、どんな私であっても無条件に愛して下さる親であることを自身の体験を通して説明しました。そして私たちが神様のようにお互いを愛しあう文化を築いていきましょうと参加者を激励しました。

礼拝後の昼食は、前日から青年メンバーが準備したカレーが振る舞われ、楽しい昼食の時間を過ごしました。

 
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