2月11日(日)、橿原家庭教会の礼拝堂で「任宗彬教会長 日本宣教25年記念礼拝」を行いました。

開会祈祷の後、聖歌隊による賛美が行われました。
この日は青年聖歌隊が、「月の光」を心情を込めて賛美しました。

その後、任宗彬教会長が登壇し「信仰生活の基本に戻ろう」という題目で説教しました。

任宗彬教会長は、1993年、日本に宣教師として初めて訪れた当時は、生活の中で取り組んでほしい内容として4項目だけを指導していたが、25年が経って12項目に増えたことを紹介し、その内容を説明しました。

①報告(祈祷)生活化(朝、昼、夜、徹夜報告祈祷)
②礼拝生活化(家庭礼拝、安侍日礼拝、地域訓読家庭礼拝)
③十分の三条生活化、十分の一生活化(1日訓読、1週間礼拝、毎月献金)
④伝道生活化(父母、夫婦、子女、親族、氏族、隣人、在日僑胞)
⑤感謝と満足の生活化(毎日、いつでも、何処でも)
⑥侍る生活化(敬拝生活化、報告、連絡、相談、質問生活)
⑦原理講論毎日訓読生活化(小学生7、中高10、大人20ページ)
⑧主体・対象(カイン・アベル)生活化
⑨天宙清平修練会参加生活化(最低4ヶ月に1回)
⑩韓国語(祖国語)勉強生活化(天一国経典)
⑪真の愛家庭実現生活化(父母と夫婦と子女の傾聴と疎通と和通と共有)
⑫絶対信仰・絶対愛・絶対服従の生活化

そして、私たちが神様の願う生活をしながら、幸せな家庭を築いていきましょうと参加者を激励しました。

礼拝後は、青年が準備したカレーを食べながら楽しい交流の場を持ちました。

 
IMG_7612a

IMG_7622a

IMG_7624a

IMG_7617a