2月26日(日)、橿原家庭教会 礼拝堂において「金 炫鈺教会長 離任礼拝」を行いました。

開会宣言、聖歌、敬拝、代表祈祷の後、ビデオ映像が上映されました。
「金教会長ご家庭と共に歩んだ4年間」と題した映像が始まると、ファミリーフェスティバルや献堂式の様子など、金炫鈺教会長が就任されてからの様々な出来事がスクリーンに映し出され、参加者たちは懐かしい気持ちで映像を視聴しました。

その後、滝口利浩教区長が登壇され、み言の時間となりました。
滝口教区長は、はじめにビデオ映像の感想を述べながら「金教会長は4年間素晴らしい歩みをされました」とこれまでの歩みをねぎらいました。
そして、今年が丁酉(ひのととり)の年であることにふれ、酉年の意味として

①高く遠くへ飛躍する年
②全体を高い所から見下ろす
③時(夜明け)を告げる

の3つがあることを紹介しました。

滝口教区長は、金炫鈺教会長はこの3つにピタリと当てはまることを説明し、「新しい任地で日本の夜明けのために大きく飛躍してください」と激励しました。

花束贈呈のあと離任の辞があり、金炫鈺教会長は、「幼い自分を教区長として送り出してくださる橿原の皆さんに感謝しています」と述べ、「今年は、『心情的な人間になりましょう』というテーマで出発しました。皆さんもそこに向かって新しい教会長と頑張ってください」と参加者らを励ましました。

その後、滝口教区長が祝祷され、全体で億万歳をして閉会となりました。

金炫鈺教会長は今後、教区長として西静岡教区に異動。
橿原家庭教会には、新しく任宗彬教会長が就任されます。

 
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