4月2日(日)、橿原家庭教会の礼拝堂で日曜礼拝を行いました。

開会祈祷の後、聖歌隊による賛美が行われました。
この日は青年聖歌隊が、心を込めて準備した「365日の紙飛行機」を披露すると参加者から大きな拍手が送られました。

その後、朱鎮台地区長のDVDによる説教の時間が持たれました。

説教の題目は『疎通の原理 授受作用』。

朱鎮台地区長は、誰もが、親子関係や夫婦関係、すべての人間関係が心が通じ合う関係(疎通)になることを願っていることをあげ、その疎通のための法則が、相手のためによく授け、よく受ける「授受作用」であることを説明しました。

また、原理講論の授受作用の定義を紹介しながら、「相対基準」とは相手に対して関心を持つということであり、「よく授け、よく受け」の「よく」は一番のもの、善なるもの、精誠のものであることを説明し、私たちが親子や夫婦、人間関係で幸せな関係を築くためには、相手に関心をもって、一番のものを先に与えることが大切であることを強調しました。

礼拝後は、婦人の方が準備したカレーを食べながら楽しい交流の場を持ちました。

 

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