7月2日(日)、橿原家庭教会の礼拝堂で日曜礼拝を行いました。

開会宣言、聖歌、家庭盟誓、開会祈祷の後、聖歌隊による賛美が行われました。
この日は青年聖歌隊が、「孝心」を心情を込めて賛美しました。

その後、任宗彬教会長が登壇し「聖書の大切さについて」という題目で説教しました。
任宗彬教会長は、「皆さんは聖書を何回くらい読みましたか?」と参加者に質問し、家庭連合の中心的教本である「原理講論」は「聖書」がベースとなっているために、「聖書」を良く知らないと「原理講論」も深く理解することができないことを説明しました。

任宗彬教会長は、「聖書」は、神様のみ言を記した本であり、神様が聖霊の感動で記した人類救援の本であり、私たち人間が正しく生きるために神様がくださった本であるので、「聖書」を訓読することで、心の平安が得られ、様々な誘惑に打ち勝つことでできる力が与えられることを強調しました。

また、「聖書」は66巻から構成され、旧約聖書はモーセ五書、歴史書、知恵文学、預言書から成り、新約聖書は、パウロの書信、使徒書信、ヨハネの黙示録から成っていることを紹介し、ヨハネの黙示録で預言されている再臨のメシヤが、神様が送ってくださった人類の真の父母である、文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻であることを説明しました。

礼拝後は、婦人の方が準備したカレーを食べながら楽しい交流の場を持ちました。

 
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