9月24日(日)、橿原家庭教会の礼拝堂で日曜礼拝を行いました。

代表報告祈祷の後、任宗彬教会長による説教の時間が持たれました。

説教の題目は『天一国の伝統は訓読会』。

任宗彬教会長は、1997年10月13日に真の御父母様(文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻)が訓読会を制定されたことを紹介。真の御父母様のみ言を訓読しながら、訓読会は家庭の中に神様をお迎えし、父母と子女が完全に一つになる教育の伝統であることを強調しました。

また、「訓読会を重要視しなければなりません。御飯を食べることよりも重要視しなさいというのです」という真の御父母様のみ言を紹介し、み言は、私たちの霊人体の栄養素であるため、「訓読会を通して霊的な生命が成長し、神様の愛を実感し、自分が何者であるかが分かるようになります」と説明しました。

そして、「日本の建国の地であるこの橿原から、訓読会の伝統を立てていきましょう!」と参加者を激励しました。

礼拝後は、壮年の方が準備したカレーを食べながら楽しい交流の場を持ちました。

 
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