11月12日(日)、橿原家庭教会の礼拝堂で日曜礼拝を行いました。
この日は説教者に滝口利浩教区長をお迎えしました。

開会祈祷の後、聖歌隊による賛美が行われ、青年聖歌隊が「ハピネス」を元気よく歌いました。

その後、滝口教区長が登壇し「神様の愛を求める」という題目で説教しました。
滝口教区長は、文鮮明先生が原理の重要なポイントとして「授受作用」「責任分担」「蕩減(とうげん)」の3つを挙げていることを紹介し、その中でも「蕩減」という言葉は、堕落した人間が本来の位置と状態に戻っていけるという意味であり、最もありがたい言葉であることを説明しました。

また神様は、私たちが信じているときだけ愛してくださる神様ではなく、神様を不信している私でも無条件に愛してくださっている神様であることを説明し、私たちが生活の中でおこる様々な問題の背後には、神様の深い愛があることを強調しました。

礼拝後は、青年が準備したカレーを食べながら楽しい交流の場を持ちました。

 
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