1月14日(日)、橿原家庭教会の礼拝堂において「聖殿献堂3周年記念礼拝」を行いました。
この日は、説教者に滝口利浩教区長をお迎えしました。

代表報告祈祷の後、青年聖歌隊が「世界が一つになるまで」を賛美すると参加者から大きな拍手が送られました。

その後、滝口教区長による説教の時間となりました。

説教の題目は「孝情の生活」。
滝口教区長は、人間始祖アダムとエバが失ったものが神様の血統と心情であることに触れ、神様の血統は祝福結婚によって相続することができるが、神様の心情を相続するためには「孝情の生活」が必要だと強調しました。

また、真の御父母様(文鮮明・韓鶴子両総裁)の「孝情」とは単に親孝行の情だけを言うのではなく、天の父母様(神様)に対する孝行の情であることを紹介し、孝情の出発は、私が神様に感謝することであり、孝情のゴールは、神様から感謝される私になることだと説明しました。

そして、「100年後を見つめる教会づくり」として

①兄弟姉妹の愛を教会に根付かせる
②一世と二世の壁をなくす
③夫婦の一体化

の3つを挙げ、教会にそのような文化を築いていきましょうと参加者を激励しました。

 
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