12月24日(木)、橿原家庭教会 礼拝堂において、「心の書写奉納式」が行われました。

今回のみ言葉は「愛の刀で苦悩を断ち切る」です。

植村成和青年部長は講話の中で、幸福のための要素の一つとして「健康」について触れ、
「身体の健康」と共に、「心の健康」も大切なことを紹介しました。

また、健康な身体になるためには、①健康な身体づくり、②健康チェック、③悪いところ(病気)を治すことが必要なように、健康な心になるためにも、①健康な心づくり、②心の健康チェック、③悪い心を治すことが必要なことを説明しました。

そして、自分ではどうしても断ち切れない「怨み」や「憎しみ」や「許せない」気持ちでも、真の愛によれば断ち切ることができることを、文鮮明先生の歩みを紹介しながら説明しました。

講話の後、書写の奉納と伝授が行われ、参加者たちは、文先生の愛の心情を意識しながら、今回のみ言葉を書写しました。

 
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