3月30日(木)、橿原家庭教会の礼拝堂で「心の書写奉納式」が行われました。

今回のみ言は「家庭は天国の出発点」です。

任宗彬教会長は講話の中で、神様の創造目的が、三世代が共に暮らす幸福な理想家庭をつくることであったことを紹介し、祖父母、夫婦、子女の三世代が共に幸せに暮らす家庭を築くことが大切であり、そのような幸せな家庭から天国が出発することを説明しました。

また、「朝、笑顔であいさつする」、「何でも相談しあえる夫婦の関係を築く」、「お互いがお互いのために生きあう関係を築く」など、幸せな家庭を築いていく上で、生活の中で具体的に取組むべき内容を紹介し、「私たちの家庭が天国となるよう努力していきましょう」と参加者を激励しました。

講話の後、書写の奉納と伝授が行われ、参加者たちは文先生の愛の心情を意識しながら今回のみ言を書写しました。

 
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