12月21日(木)、橿原家庭教会の礼拝堂で「心の書写奉納式」を行いました。

今回のみ言は「愛するこころがあれば誰でも心を開く」です。

任宗彬教会長は講話の中で、私たちが家庭や身近な人間関係の中で使う言葉の約7割が「否定的な言葉」であり、「肯定的な言葉」は3割程度であるとことを紹介し、否定的な言葉では心が通じる良い人間関係を築くことができないことを説明しました。

また、文鮮明先生の自叙伝「平和を愛する世界人として」の内容を紹介しながら、文先生のように、「どのような人に対してでも愛する心で接していける私たちになっていきましょう」と参加者を激励しました。

講話の後、書写の奉納と伝授が行われ、参加者たちは文先生の愛の心情を意識しながら今回のみ言を書写しました。

 
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