2月15日(木)、橿原家庭教会の礼拝堂で「心の書写奉納式」を行いました。

今回のみ言は「家和して万事なる」です。

任宗彬教会長は講話の中で、文鮮明先生の自叙伝「平和を愛する世界人として」の内容を紹介しながら、「家和して万事なる」とは、家庭が平和であれば、すべてのことがうまくいくという意味であることを説明しました。

また、家が和するには、夫と妻が一つになることが大切であり、夫婦が子供の前ではケンカをしてはいけないことを強調しました。
そして、子供がお父さんとお母さんをを通して神様の愛を感じることができる家庭になっていきましょうと参加者を励ましました。

講話の後、書写の奉納と伝授が行われ、参加者たちは文先生の愛の心情を意識しながら今回のみ言を書写しました。

 
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