6月28日(木)、橿原家庭教会の礼拝堂で「心の書写奉納式」を行いました。

今回のみ言は「幸福は人のために生きる人生の中にあります」です。

任宗彬教会長は講話の中で、「皆さんは、人からどのようにされたときに一番喜びを感じますか?」と質問し、「人は誰かから必要とされるとき最も幸福を感じる」ことを説明しました。     

また、文鮮明先生の自叙伝「平和を愛する世界人として」の内容を紹介しながら、「幸福は、『為に生きる』人生を生きる時にこそ発見できる」ものであり、誰かを幸せにしたとき、相手から頂けるものが幸福でることを強調しました。

講話の後、書写の奉納と伝授が行われ、参加者たちは文先生の愛の心情を意識しながら今回のみ言を書写しました。

 
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