4月24日(水)、橿原家庭教会の礼拝堂で「心の書写奉納式」が行われました。

今回のみ言は「誰にも心を開いて、愛情をもって接する」です。

植村成和青年部長は講話の中で、「幸福はどんなときに感じるでしょうか?」と参加者に問いかけ、
幸福は夫と妻、親と子、家族、友人など、「お互いの心が通じ合ったとき」感じることを説明しました。

そして、お互いの心が通じる人間関係を作るためのポイントとして、

①自分の心を開いて相手と接する
②相手に対する自分の『思い込み』と『決めつけ』を捨てる
③人の心を開かせる鍵は「愛情」

の3つを紹介しました。

講話の後、書写の奉納と伝授が行われ、参加者たちは文先生の愛の心情を意識しながら今回のみ言を書写しました。

 
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