8月29日(日)、橿原家庭教会 礼拝堂で「心の書写奉納礼拝」を行ないました。

今回のみ言は「私を憎む者までもひたむきに愛そう」です。

この日は、新型コロナウイルス対策のため、換気やソーシャルディスタンスに加え、インターネット中継も行いました。

前田雅和教会長は講話の中で、文鮮明先生が15歳の時にイエス・キリストと出会い大きな天命を与えられた出来事を紹介し、その様子をまとめた映像を視聴しました。

そして、その時に感じた感動と大きな葛藤を表した詩が『栄光の王冠』であり、文先生はそれ以降の生涯をその詩のごとくに歩んで来られたことを強調しました。

最後に、「悪魔の三つの教え」と「神様の三つの教え」について紹介し、「私たちは悪魔の誘惑に負けることなく神様の教えに従った生き方をしていきましょう」と参加者を励ましました。

【神様の三つの教え】
①「人は信じるに値するものである」
②「人は愛するに値するものである」
③「人間はどんな人でも必ず善くなる」

講話の後、参加者たちは文先生の愛の心情を意識しながら、今回のみ言葉を書写しました。

 
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